排ガス中の水銀規制へ 


有害重金属、水銀、鉛、ヒ素、カドミウム、アルミニウムは、20130205_suigin2
発達障害の症状を引き起こす可能性があると言われています。
 
そんな中、こんなニュースを見て少し不安になりました。
 
世界規模での管理強化を定めた「水銀に関する水俣条約」を受け、
環境省は8月ごろに大気汚染防止法施行令などを改正する考えを示しました。
 
環境省によると、国内の主な排出源は、石炭火力発電所や石炭ボイラー約220施設、ごみ焼却場約2400施設、セメント焼成炉約30施設などで、
 
 
石炭やごみなどに含まれる水銀が燃焼で細かい粒子やガス状になり、推計で年10トン以上が大気中に排出されているということです。参考 Yahoo!ニュース(朝日新聞デジタル)
 
 
少量の水銀は私たちの体の中に常に入り混んでいます。
 
通常は尿や便、または毛髪や爪から体外に排出されるので問題ないのですが、
 
 
日本国内だけで、
 
年間10トン以上の水銀が大気中に排出されていると聞くと本当に大丈夫なのか?と非常に不安になります。
 
また、発達障害を引き起こし悪化させる原因として有害重金属、水銀、鉛、ヒ素、カドミウム、アルミニウムなどが
あることが知られていますが、発達障害の子供達たちの多くが有害重金属に遺伝的な弱さを持ち、体内に取り込んだ
有害重金属を体外に排出することが苦手な体質です。
 
 
発達障害の割合に関する最近(平成25年度)の報告をまとめてみると、
知的障害1%、自閉症2%、注意欠陥多動障害3~5%、限局性学習障害5%などとなっており、
 
単純に合計すると、子供の約1割以上が発達障害ということになります。
近年に入り発達障害の児童数は増加しているのですが、
 
何か、関連性があるのでは?と、勘ぐってしまうのは、はたして私だけでしょうか?
 
 
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室長 本間