発達障害児童に対する統合的医療アプローチ


2016年7月17日、医師、歯科医師を対象とした
第12回キレーション治療セミナーに参加させて頂きました。

キレーションとは爪を意味するギリシャ語から由来しており、
身体の組織中の重金属を爪でつかむ様な形で捉えて腎臓や肝臓から体外へ排泄することです。

当社団顧問である満尾クリニック院長の満尾正先生によるキレーション治療と

・有害金属汚染
・動脈硬化
・アンチエイジング医療や具体的な方法などが話されました。

その中で、当社団顧問で発達支援外来を担当している

池田勝紀先生による
『発達障害児童に対する統合的医療アプローチ』の発表がされました。

発達障害のお子様の中には、有害金属を排泄する能力が弱い子がおり、
その為、脳神経細胞の機能不全やシナプス伝達が上手くいかずに
様々な症状を引き起こすことがあるそうです。

児童たちの改善例や治療の実際などが話され、
発達障害といわれる子供達の成長が大いに期待できる内容でした。

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